秀家

秀屋 とんこつらーめん秀家

トンロー57の奥まで歩いて行った先に店を構えています。場所はかなりわかりずらいが、「味で勝負する」という意気込みだろうか。毎日スープが無くなったら店じまいという、横浜家系こだわりの店。店には常時日本人従業員がいるので、麺の茹で方や、スープの熱さ等は、質が高い。
横浜家系とは、濃度の高い、豚骨+鶏油+醤油 をスープ 麺は中太麺のラーメン。ホウレンソウと海苔のトッピングも特徴の一つ。

実際に食した感想

メニューはとんこつラーメンのみ(現在はつけ麺をやっているが、今後どうなるかわならない。2012年7月)、麺の量で金額が変わり、また麺の固さ、味の濃さ、油の量を3段回にて調整可能。味はかなり濃いが、なぜか後引く味。実際にリピーターが多い。店内はこざっぱりで小綺麗にしているが、他店とは大きく違う。ラーメン屋の根本的な考えが違うのだろう。

支那そば きび

きび 鶏白濁る鶏がら白濁スープらーめん
白いスープは、鶏がらだけで作られている。白濁したスープは、深みがありとろみが出るくらいのコクが出ている。スープにはコラーゲンがたっぷり。麺の上には贅沢にも鶏チャーシューが3枚に豚チャーシューが3枚並び、メンマ、半熟玉子、ねぎ、ごまもトッピングされている。食べ応え十分の逸品だ。

場所:トンローソイ10のARENA10 らーめんチャンピオンズ内
東京スペシャルらーめん:280B
鶏白湯スペシャルらーめん:290B
鶏そばスペシャルらーめん:270B

実際に食した感想

鶏白湯スペシャルらーめんをオーダー、濃厚な鶏がらスープは美味、口の周りに残るべたつきはコラーゲンを感じる。かなりのボリュームで、食べ応えを感じたが、スープがぬるかった。その一因が大きい。店内はラーメンチャンピオン内で、こじんまりしているが、小綺麗にしている。

http://www.kibikibi.net/

「らーめんチャンピオンズ」内の一店。
OISHIグループ創始者で有名なタン元社長が日本の若手飲食店経営者らと共同出資した合弁会社
ジャパニーズ・プライム・レストランンツ・マネジメント(Japanese Prime Restaurants Management)が運営。

めん徳二代目つじ田

つじ田 2代目らーめんつけ麺が有名
魚介と豚骨のダブルスープを使ったつけ麺。とても濃厚なつけ汁で、太い麺にも良くからむ。濃厚だが、甘さ・辛さ・酸味のバランスが取れている。半分食べた後には、からあげと一緒にあげた唐辛子をつけ汁に入れると程良いアクセントになる。
Ramen Champions, Soi Thong Lo 10, Soi 55,トンローソイ10のARENA10内。
つけ麺:230B
らーめん:200B
2代目らーめん:250B

実際に食した感想
2代目ラーメンをオーダー、濃厚なとんこつに魚介そして魚粉が効いて絶妙な味。美味で癖になる。濃厚であるが意外にスープまで飲み干せてしまうだろう。スモールサイズもあり、女性客にもお手ごろだ。店内はラーメンチャンピオン内で、ガラス張りでこじんまり。昼過ぎ入店だったので、キッチンのタイ人スタッフが厨房を清掃していた。見えないようで見えてしまうのがキッチン。心意気を感じた。

http://www.nidaime-tsujita.co.jp/

「らーめんチャンピオンズ」内の一店。
OISHIグループ創始者で有名なタン元社長が日本の若手飲食店経営者らと共同出資した合弁会社
ジャパニーズ・プライム・レストランンツ・マネジメント(Japanese Prime Restaurants Management)が運営。

東京ラーメン けいすけ

けいすけ 東京醤油らーめん黒味噌らーめん
一番の特徴は、スープ。7種類のみそと竹炭をブレンドしたスープは、「黒極」の名前の通り黒く濁っている。麺は、少し太めのかためん。厚く切られたトントロは、よく煮込まれて柔らかい。麺を食べ終えたら、スープにご飯を入れて雑炊風にして、好みによりそこに温泉卵を加えれば二度美味しい。
ARENA10 Thonglorsoi 10, Sukhumvit Rd. Klongtan-Nua,Wattaa,Bnkok
営業時間:午前11時~午後2時
午後5時~午後11時
土日祝 午前11時~午後11時
東京醤油らーめん:180B
味噌ラーメンスペシャル:250B
塩ラーメン味玉入り:205B
シビレ味噌ラーメン:190B

実際に食した感想

東京醤油ラーメンをオーダー、昔懐かしい鶏がら醤油で、奥深い味。インパクトに欠けるが基本に忠実なオーソドックスなラーメン。店内はラーメンチャンピオン内でガラス張りでこじんまりとしている。店内ではWIFIが無料で利用できる。

http://www.grandcuisine.jp/keisuke/

「らーめんチャンピオンズ」内の一店。
OISHIグループ創始者で有名なタン元社長が日本の若手飲食店経営者らと共同出資した合弁会社
ジャパニーズ・プライム・レストランンツ・マネジメント(Japanese Prime Restaurants Management)が運営。

らーめん亀王

亀王 とんこつ塩らーめん亀王 店表亀王 らーめんメニュー熱いらーめん(器を98度まで温めてテーブルへ出す)
スクムビット・ソイ47入口の複合商業施設「Rain Hill」の3階
亀王らーめん:210B
特濃しょうゆらーめん:210B
チャーシューメン:280B
油そば:195B
とろ玉:30B
チャーシュー:1枚25B~

実際に食した感想

塩とんこつをオーダー、味はマイルドな甘みのあるスープ。とんこつとしてはパンチにかけると思う。だが、チャーシューがトロトロではしで持ち上げただけで崩れるほど柔らかい。そして美味い。店自慢の一品と銘打つだけはある。店内は清潔感があり、スタッフ教育もしっかりされている。入退店の際の大きな声が耳に残り心地よい。

大阪で創業17年、関西では行列のできる店として知られる「らーめん亀王(きおう)」の海外進出1号店がグランドオープン。日本では37店舗を展開し、年間250万人の客を動員する人気店。タイではSDSインターナショナル・グループが運営し、タイ国内での展開も目指すとしている。

特徴は熱いスープ。メニューを熱いまま提供するため、器を98度まで温めてテーブルまで運ぶという。同様に「冷やしメニューもとことん冷たく冷やして提供するのが亀王流」
自家製チャーシューの「こだわりちゃあしゅう」(4枚150バーツ)には、タイのベタグロ社が国内で唯一、飼育に抗生物質を使わない無菌豚「SPポーク」を採用するなど素材にもこだわりを見せる。

元祖つけ麺 東池袋大勝軒

大勝軒 つけめん元祖つけ麺
元祖つけめんの大勝軒。発祥は東京池袋。バンコク店はトンローのラーメンチャンピオンにある。つけ麺のスープは、魚介ベースの和風で濃すぎず、脂っぽすぎず落ち着いた味。麺は太麺でつるつるした歯触り、もちもちした触感。麺は量が多いので、女性のお客さんにはレディースつけ麺180バーツも用意されている。麺は日系の製麺所製。
Ramen Champions, Soi Thong Lo 10, Soi 55,トンローソイ10のARENA10内。
つけめん:195B
特製つけめん:225B
らーめん:195B
焼き餃子:95B

「実際に食した感想」
つけ麺をオーダー、中太ストレート麺、のど越し良いが、漬け汁がしょっぱい。やはりつけ麺となってしまうと、漬け汁を濃厚にしなくてはならない為なのか。店内はラーメンチャンピオン内でガラス張りで開放的、しかし、テーブルが黒ずんでいたり、清潔感は感じなかった。

http://blog.livedoor.jp/eigareviewfrombkk/archives/1278770.html

らーめんチャンピオンズ」内の一店。
OISHIグループ創始者で有名なタン元社長が日本の若手飲食店経営者らと共同出資した合弁会社
ジャパニーズ・プライム・レストランンツ・マネジメント(Japanese Prime Restaurants Management)が運営。

札幌ラーメン 毘沙門

毘沙門 とんこつらーめん毘沙門 味噌らーめんサッポロ味噌、とんこつ、醤油、居酒屋ダイニング
スクンビット通りソイ42/1
BTSプラカノン駅とエカマイ駅の中間、どっちかと言えばプラカノン寄りのスクンビットsoi42/1の角
札幌激辛味噌ラーメン:220B(辛いタレが別に出てくる。後入れOK)
とんこつ味噌ラーメン:210B(ギトギトではない)
とんこつ焦がしネギラーメン:210B(ネギいっぱい)
とんこつ海鮮塩ラーメン:230B
メニューはラーメンの他、定食、寿司(魚昌)、ETC、、、

実際に食した感想

とんこつラーメンと味噌ラーメンをオーダー、とんこつラーメンは博多風ラーメンのような白濁したスープに細麺。にんにくのアクセントが効いている。毘沙門のラーメンは過去数年間に何度か食べたことがあるが、今回は麺がバミーのような麺でかなり味が落ちていた。味噌ラーメンは濃厚な味噌ペーストでかなり濃く、しょっぱい。店内は広く開放的、ラーメン店ではなく、ダイニング居酒屋風である。

http://e-shokuhin.jp/bisyamon/index.html

中村食品産業株式会社のタイ法人が運営。

せたが屋

せたが屋 漁労らーめん魚介系醤油らーめん
らーめんチャンピオンズの中で比較的さっぱりとしたラーメンを出すのが、ここ「せたが屋」だ。スープは、濁った魚介系で魚介の香りと旨みがでている。魚独特の臭みはなく、豚骨のスープと魚介のスープがよく麺にからむ。個性的な6店舗が集まる中で、最もシンプルで最後まで飽きることなくスープまで美味しくいただける。
Ramen Champions, Soi Thong Lo 10, Soi 55,トンローソイ10のARENA10内。
らーめん:190B
らーめん味玉:220B
ワンタン麺:220B
せたが屋らーめん:270B

実際に食した感想

漁労ラーメンをオーダー、かなりしょっぱい魚介スープに背油どっさり、そして炒めた野菜の上に大量の生の砕いたにんにく。破壊力抜群だ。味を感じる前に撃沈です。癖になるというか、すさまじいラーメンだ。店内はラーメンチャンピオン内で、ガラス張りでこじんまり。清潔感あり。

http://www.setaga-ya.com/index2.html

「らーめんチャンピオンズ」内の一店。
OISHIグループ創始者で有名なタン元社長が日本の若手飲食店経営者らと共同出資した合弁会社
ジャパニーズ・プライム・レストランンツ・マネジメント(Japanese Prime Restaurants Management)が運営。

広島つけ麺本舗 ばくだん屋

ばくだん屋 つけめんばくだん屋 メニュー広島発、有名激辛つけ麺
6thFloor, Isetan Department Store 4/1-4/2 Central World, Rajdamri Road, Kwaeng Pathumwan, Khet Pathumwan, Bangoko 10330 Thailand
つけ麺並み:220B
つけ麺大:250B
ラーメン:180B
チャーシュー麺:240B
辛いラーメン:240B
餃子:90
から揚げ:90B

実際に食した感想

つけ麺と餃子をオーダー、大きな工夫は感じられず、さっぱりした漬け汁。餃子にも工夫は感じられず、金額の割には、、、といった所。熱いタイならではの味付けか。店内は清潔感があり、スタッフも明るく心が和む。

http://www.bakudanya.net/

有限会社ばくだん屋が運営。
バンコク伊勢丹に2009年11月オープン。
サービス料金10%とVAT7%を徴収するので他より高め。

豚骨スープの白濁

豚骨スープの色は、スープを煮出す際の温度と日の強さによって変化します。

九州ラーメンや、博多ラーメンの白濁した豚骨スープは、強火で常時沸騰させた状態で豚骨スープを煮出します。豚骨にはコラーゲンが多く含まれますが、高温で煮だすことによって、コラーゲンはゼラチンへと変化します。豚骨からは多くの脂肪分が溶け出ますが、ゼラチンは豚骨の脂肪分を包み込み、スープに馴染ませる役割を果たします。(乳化現象)。乳化が進んだスープンは白濁するので、九州ラーメンのスープは白濁するのです。

これに対して、北海道函館のラーメンは、同じ豚骨ラーメンですが、スープは白濁していませんが、これはスープを作る際に、中火程度の火で豚骨を煮出すことで作られます。