内田家 タニヤ店

タニヤ通り(バンコクのシーロム地区にある日本人カラオケ街)の好立地にできた、横浜家系ラーメン店。
家系ラーメンは横浜発祥のラーメン。ベースは豚骨スープだが、鶏の出汁が入り、ほうれん草と海苔がトッピングされるのが特徴。
さし障りのない家系ラーメン。場所柄、飲んだ後にラーメンが食べられるのはうれしい。深夜2時まで営業(2013年7月現在)。価格は高め。
麺は日系製麺所製。
トンロ―通りの秀家と比較すると、パンチがない気がしましたが、人によって評価は違うでしょう。

家系ラーメン 200バーツ
横浜家系スペシャル 270バーツ
博多豚骨 180バーツ
博多豚骨スペシャル 250バーツ

内田家 タニヤ 看板外観

内田家 タニヤ 看板外観


内田家 玄関 外観

内田家 玄関 外観


内田家 店内

内田家 店内


内田家 店内 壁POP

内田家 店内 壁POP


内田家店内 テーブル席

内田家店内 テーブル席


内田家 店内カウンター席

内田家 店内カウンター席


内田家 メニュー

内田家 メニュー

激熱らーめん

場所:MBK7階(マーブンクローンセンター7階)
最寄駅:BTSナショナルスタジアム

営業時間:11:00-21:30 (L.O.21時)
定休日:無休
電話:02-611-7142

300℃以上の石鍋煮込ラーメン。
最後の一滴までスープはアツアツ!

【メニュー例】
とんこつらーめん 170B
しょうゆらーめん 150B
みそらーめん 150B
しおらーめん 150B
カレーらーめん 150B
トムヤムらーめん 120B

激熱らーめん 外観

激熱らーめん 外観


激熱らーめん メニュー

激熱らーめん メニュー


激熱ラーメン バナー

激熱ラーメン バナー

フジヤマ55 ラーメン・つけ麺 名古屋発

名古屋の人気ラーメン店 フジヤマ55の支店がバンコクにオープンしました。
お店の場所はスクンビット通りソイ39。39 COMPLEXの1F、鶏料理屋伊勢の隣(伊勢の鶏ベースのサッパリラーメンも美味しいと評判。)
BTSスカイトレイン プロンポン駅徒歩5分
ソイ39には人気店「ばんから」もあり、ここ周辺はトンローに次いでラーメン激戦区の様相。

つけ麺を売りにしているだけに、つけ麺はまずます。麺は日系の製麺所から取り寄せている。
豚骨ラーメンはもうちょっと頑張って欲しい感じ。

各テーブルにIHクッキングヒーターが設置されていますが、これはつけ麺を食べた後に、スープにご飯を入れて雑炊にして食べる為。
名古屋風?つけ麺の食べ方です。

場所:スクンビット通り ソイ39 39COMPLEX 内1F
定休日:月曜
電話:081-629-3799

【メニュー例】
濃厚つけ麺 195バーツ
あっさり魚介つけ麺 195バーツ
55つけ麺 220バーツ
55ラーメン 210バーツ
豚骨ラーメン 190バーツ

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茶々(ちゃちゃ) 豚骨濃厚ベジポタラーメン

豚骨濃厚ベジポタ系ラーメン。ナナプラザで遊んだあとにどうぞ!
麺は中太麺。スクンビット ソイ4 ナナプラザがある通りの奥に位置していて、深夜3時まで営業しているので、「遊んだ後にラーメン」が可能。バンコク在住の日本人に濃厚ラーメンが人気だが、居酒屋なので色々な居酒屋料理も楽しめる。

場所:スクンビット通り ソイ4を入って100メートル ナナプラザを少し過ぎたあたり
営業時間:12:00~深夜3時 年中無休
電話:02-254-4781
駐車場:有 ラジャホテルの駐車場利用

茶々 外観

茶々 外観 スクンビットソイ4 入って100メートル

茶々 店内

茶々店内

茶々 濃厚ラーメン

茶々の濃厚なラーメン

博多らーめん 幸昌(こうまさ)

幸昌の店内は広く、チェーン店風の清潔感のある内装。
場所柄、土日には家族連れのお客さんも多い。
ラーメン店のスタイルは、1品で勝負する特殊なラーメンではなく、グループや家族連れでも楽しめるように、博多ラーメン(豚骨白濁)、味噌ラーメン、横浜家系ラーメンを用意する、オーソドックスなスタイル。エカマイ、プラカノンエリアで営業している「毘沙門」と同系列ということで納得。
チェーン店ほどシステム化されてないが、個人店主の店よりもシステム化されていて、ちょうど2つの中間に位置するラーメン屋ですね。
日本人の従業員は、私が訪れた際はいなかったが、普段は店にいるとの情報もある。

どのスタイルのラーメンも、それなりに美味しい。麺は少なめ。麺は日系製麺所からとっている。小麦の風味がして美味しい麺だが、残念なことに素材の味が100%出るようには茹でられてなかった。おそらく茹で時間と温度の管理。博多ラーメンは90グラム位。女性にはちょうど良いかもしれないが、空腹時の男性はもうちょっとガッツリ食べられる麺の量がほしい。
横浜家系ラーメンの麺は、麺の量は100グラム強?。スープが若干獣臭がした。
チャーシューは豚バラ肉のチャーシュー。

横浜家系風ラーメン

横浜風醤油ラーメン

幸昌店内

清潔で明るい店内

ニラキムチ 付け合わせ

ラーメンの付け合わせ ニラキムチに関するウンチク

豚骨スープのウンチク

豚骨スープ作りに関するウンチク

麺に関するウンチク

ラーメンの麺にもこだわっているというウンチク

バンコクで食べるラーメンは、濃くてしょっぱい!?

バンコクで色々ラーメンを食べましたが、どこも味が濃く、しょっぱいなぁと感じました。
タイ人が濃くて、塩っ辛い味が好きだからでしょうか?
タイ人スタッフを使うことで、一定の味が保つことができなくて、濃くなったり、しょっぱくなったりしているのでしょうか?
現場で日本人が管理しているラーメン店は、比較的味が濃くなく、しょっぱくなかった印象です。

ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON

ちゃぶとん とんこつらーめんちゃぶとん らーめんメニューサイアムスクエア店
とんこつラーメン
258,258/1-4 Siam Square Soi3,Rama1Road,
Pathumwan,BKK10330
席数66席 営業時間11:00~22:00
最寄り駅 BTSサイアム駅(バンコク・スカイトレイン)禁煙タイム終日禁煙
辛塩ラーメン:195B
味噌ラーメン:195B
ちゃぶ屋流塩とんこつラーメン:130B(白)/175B(黒)
ちゃぶ屋流カラカラ塩とんこつラーメン:195B
餃子:80B

実際に食した感想

とんこつ醤油らーめんをオーダー、出てくるまでの時間が短く、スタッフの教育を感じる。味はクリーミーなとんこつで薄味だが、ゴマが効いており美味、細麺と良く合う。ただ、スープがぬるい。店内は清潔感があり、スタッフの動きやテーブルの清掃にも教育を感じる。立地も良く、多くのお客様に利用されている。

http://www.chabuton.com/chabuton/shop/eachshop/siam.html

グロビートジャパンが現地提携企業セントラル・レストラン・グループ(CRG)に運営を委託。テレビ東京の「TVチャンピオン」新行列店ラーメン職人選手権で優勝した森住康二さんとのコラボレーションブランド。
一号店のサイアムスクエア店は、2010年3月オープン。
二号店のセントラルワールド店は、2010年12月オープン

東京豚骨拉麺ばんから

ばんから とんこつらーめんばんから 店表ばんからラーメンは、午前11時の開店前には店の前に人が集まる超人気店で、1日に数百食を売る。客層はタイ人6割、日本人4割といったところか。

【所在地 場所】
スクンビット通りソイ39の「ザ・メナー・プラザ」
Sukhumvit Soi39の中程、「PSIマンション」「ル・クリナン」の向かいにあります。
店舗の床面積は150平方メートル。
席数は全68席。

【営業時間】
11時~23時

【メニュー例】
醤油とんこつラーメン(ばんかららーめん):160B
とんこつラーメン:170B
完熟味噌ラーメン:190B
つけ麺190B
餃子60B

【実際に食した感想】
一番人気のあるラーメンは、醤油ダレを豚骨スープで割った、「ばんからラーメン」店名を冠した看板ラーメン。
麺はゆるいウェーブの入った中太麺。
思ったほどスープの濃度は高くないが、味はしっかりしている。
何か一品オーダーするのであれば、「ばんからラーメン」がお勧め。

濃厚とんこつラーメンは、かなり濃厚な豚骨白濁スープでマイルド。麺はストレートの細麺。お好みでにんにくを砕いて後乗せOK。とにかくスープが濃厚マイルド、そして後引く味。後味が西洋料理のクリームスープに似ていて、クリームか牛乳を入れているような味。

どのラーメンも多少甘みが強いように感じるのは、タイ人向けにアレンジしているのだろうか?

店内は広く、黒を基調にしたベーシックな店内。家族連れでも十分な大きさだ。ただ、大きい分、独りで食べに行くのが少し気が引ける。また、少し分かりにくい立地で看板も無く。夜は特に分からないだろう。初回、私は30分探したが発見出来ず、結局違う店に入った。

http://www.hanaken.co.jp/company/index.html

花研からマスターフランチャイジーを取得したサイアムウインド・タラが運営。 バンコク一号店は、2008年6月オープン

秀家

秀屋 とんこつらーめん秀家

トンロー57の奥まで歩いて行った先に店を構えています。場所はかなりわかりずらいが、「味で勝負する」という意気込みだろうか。毎日スープが無くなったら店じまいという、横浜家系こだわりの店。店には常時日本人従業員がいるので、麺の茹で方や、スープの熱さ等は、質が高い。
横浜家系とは、濃度の高い、豚骨+鶏油+醤油 をスープ 麺は中太麺のラーメン。ホウレンソウと海苔のトッピングも特徴の一つ。

実際に食した感想

メニューはとんこつラーメンのみ(現在はつけ麺をやっているが、今後どうなるかわならない。2012年7月)、麺の量で金額が変わり、また麺の固さ、味の濃さ、油の量を3段回にて調整可能。味はかなり濃いが、なぜか後引く味。実際にリピーターが多い。店内はこざっぱりで小綺麗にしているが、他店とは大きく違う。ラーメン屋の根本的な考えが違うのだろう。

らーめん亀王

亀王 とんこつ塩らーめん亀王 店表亀王 らーめんメニュー熱いらーめん(器を98度まで温めてテーブルへ出す)
スクムビット・ソイ47入口の複合商業施設「Rain Hill」の3階
亀王らーめん:210B
特濃しょうゆらーめん:210B
チャーシューメン:280B
油そば:195B
とろ玉:30B
チャーシュー:1枚25B~

実際に食した感想

塩とんこつをオーダー、味はマイルドな甘みのあるスープ。とんこつとしてはパンチにかけると思う。だが、チャーシューがトロトロではしで持ち上げただけで崩れるほど柔らかい。そして美味い。店自慢の一品と銘打つだけはある。店内は清潔感があり、スタッフ教育もしっかりされている。入退店の際の大きな声が耳に残り心地よい。

大阪で創業17年、関西では行列のできる店として知られる「らーめん亀王(きおう)」の海外進出1号店がグランドオープン。日本では37店舗を展開し、年間250万人の客を動員する人気店。タイではSDSインターナショナル・グループが運営し、タイ国内での展開も目指すとしている。

特徴は熱いスープ。メニューを熱いまま提供するため、器を98度まで温めてテーブルまで運ぶという。同様に「冷やしメニューもとことん冷たく冷やして提供するのが亀王流」
自家製チャーシューの「こだわりちゃあしゅう」(4枚150バーツ)には、タイのベタグロ社が国内で唯一、飼育に抗生物質を使わない無菌豚「SPポーク」を採用するなど素材にもこだわりを見せる。