ラーメン用 製麺所

2011年、日本からバンコクにラーメン店向けの製麺工場がやってきました。
それ以前は、バンコクのローカル製麺所しかなかったので、ラーメン店によってはわざわざ日本から、麺を空輸していたようですが、バンコクの製麺所から麺が送られるようになってからは、日系製麺所の麺を利用するラーメン店が増えました。
製麺所は日系の製粉会社が出資しているようで、今後バンコクでラーメン店が増えることに期待しています。使う小麦は多種にわたり、株主でもある製粉会社から美味しい小麦を仕入れていあす。日系の製麺所ができてからバンコクのラーメンの味は向上し、競争が激しくなりました。
タイの製麺所で作られる麺は、安くて良いのですが、小麦の香りと味が少ない。
日系製麺所の麺は、良い小麦を使い、また製品管理がしっかりしているので、風味が良い。